紀子さまによるシビアな「ご指導」の原因は「意思疎通不足」 秋篠宮さまの改善策とは

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紀子さまとの関係について

 秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で「紀子さま」について記者から尋ねられ、こう回答された。

《結婚してもう35年経たつのだなと、今の話を聞いて思いましたけれども、この35年の間、このわがままな夫をよく支えてくれていて、感謝しています。今、妻は、私から見ると公私共に充実した時期のようで、いろいろな公的な場面もそうですけれども、私的にもいろいろな活動をしており、そのことを嬉うれしく思いながら見ています。夫婦でのエピソードですが、私たちというか、特に私なのですけれども、どうしても運動不足になりがちなものですから、週末などはできるだけ一緒に散歩をするようにしています。また、秋に二人で日光を訪ねました。少し早い紅葉を楽しんだり、昔一緒に行った所を訪ねてみたりなどして、ゆったりとした時間を過ごしたわけですけれども、今までだと、出かけるときは子供が一緒のときが多かったわけですけれども、子供も大きくなって、これからは段々と二人で出ることが多くなるのかな、などと思ったりしました》

プライベート旅行に驚き

「お二人で日光や以前にご一緒された場所へプライベートな旅行をされていたというのは知らなかったので驚きました。どちらかと言うと、そういったことは控えられてきたというふうに認識していたというのもあります」

 と、担当記者。

「紀子さまの宮邸内での振る舞いについてはしばしば耳にしますし、職員らから否定的な捉えられ方をされているのも聞いたことがあります。皇室関連のあれこれを報じた記事は皇族方には配布されており、紀子さまが関心を持って目を通されているのも事実です」(同)

 報じられたような、一連の不評を買うような振る舞いの原因はどういったところにあるのだろうか。

「“ストレスを抱えられているのではないか”と周辺は総括しているとのことです。これまでしばしば言われてきたように皇嗣家としてのしかかる重圧もさることながら、“秋篠宮さまとの意思疎通の面で普段から溝が生まれており、その影響も大きい”と指摘する声もありました」(同)

 今年もお二人でプライベート旅行に出かけられるとすれば、取りざたされるような意思疎通の面で溝があるとしてもお二人の時間がそれらを埋める改善のための機会になるのかもしれない。

デイリー新潮編集部

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