「“うちの妻はああいう感じですから”と、諦めのご様子で口にされることも」 紀子さまの“ご指導”に秋篠宮殿下のご反応は…
【前後編の後編/前編からの続き】
次代の皇室を担われる皇嗣家では、昨年に長男の悠仁さまが成年式を終えられ、お出ましが増えている。今後は多くの公的活動へのご参加が見込まれ、ご一家の存在感も高まっているのだが、そんな中、ご当主の秋篠宮さまには、ある“異変”がうかがえるという。
***
【写真を見る】「数キロお痩せに…」 心配の声が上がる秋篠宮さま 以前と比較すると
前編では、近頃不安視されているという秋篠宮さまのご体調について報じた。
一方、紀子妃による熱を帯びたご指導が宮廷職員らを悩ませてきたとされているが、これについて秋篠宮家の事情に通じる関係者が明かす。
「妃殿下の宮邸でのお振る舞いについては、しばしばメディアで否定的に取り上げられています。ご自身はそれを大変気にされており、ネットなどで記事の反響をお調べになることもあります。ただし、当の職員らの間では“当たらずといえども遠からず”“表沙汰になるのは致し方ない”などと、冷ややかに受け止められている。それは、大きな声で畳みかけられるようにご指示を受けるなど、シビアなご指導に接した職員が後を絶たないという事実の裏返しでもあるのです」
ところが、秋篠宮さまはといえば、
「こうした妃殿下のお振る舞いを目の当たりにされながらも、あえてコミットしようとはなさいません。これまでたびたび展開されてきた光景であり、殿下には“私が言っても聞き入れてくれない”とのお気持ちがおありです。ただし、妃殿下の“ご指導”が、周囲で不評を買っていることはご存知でいらっしゃいます。殿下自ら“うちの妻はああいう感じですから”と、半ば諦めのご様子で口にされることもありました」(同)
あるいは、紀子妃のお振る舞いが秋篠宮さまのご体調を左右しかねないというのだ。
「“私的なことは伝える必要がない”というお考えが」
さらに続けて、
「年末に31歳になられた次女の佳子さまについても、ネットをはじめ各所でネガティブな情報が出回っています。最近では改修された宮邸を離れ、分室にお一人で住まわれることによるバッシングもあり、先々のご結婚までに、こうした声が鎮まるという保証はない。国民に祝福されたとは言い難い眞子さんのような結婚を二度と繰り返してはならないと強く念じられながらも、現状を変えていくすべもなく、殿下は手をこまねいておられるご様子なのです」(前出の関係者)
両陛下をお支えするべき皇嗣が、人知れずお悩みに苛まれているのだとすればおいたわしい限りである。宮内庁OBで皇室解説者の山下晋司氏が言う。
「一般参賀などの映像を拝見する限り、秋篠宮殿下はやはりお疲れ気味だと感じます。平成時代に宮家として担ってこられた公務に加え、御代替わり後は皇太子の公務も引き継がれましたので、お忙しいのは間違いない。体調管理や気分転換のための運動をされる時間も恐らくないでしょう。さらに眞子さんの件ではご心労も重なりました。心身共に厳しい状況でいらっしゃるのは想像に難くありません」
その上で、こう指摘する。
「天皇ご一家に比べ、秋篠宮ご一家は、お人柄が国民に伝わっていないといえます。公務は重要ですが、国民は公私に関係なく、お人柄に触れたいという気持ちが大きい。秋篠宮殿下は公務を大事にされる一方、“私的なことは伝える必要がない”というお考えがうかがえますが、“素の人柄”を伝えることも必要なのではないでしょうか」
浮かないお顔が晴れる日が来ればいいのだが……。
前編では、近頃不安視されているという秋篠宮さまのご体調について報じている。


