戸田恵梨香、吉岡里穂、白石聖が大活躍の「女優王国」事務所…看板俳優「有村架純」がさらに輝くためには何が必要か

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舞台に活躍の場を

「デビュー以来、2作品の出演にとどまっている舞台公演に挑戦するのがいいのでは。もともと、フラームは所属俳優に舞台はやらせない傾向にありますが、長年、一線級で活躍している天海祐希さん(58)、宮沢りえさん(52)、グラビア出身ながら演技派として幅広い役をこなす倉科カナさん(38)などは好んで舞台に出演しています。フラームに移籍してきた吉岡里帆さん(33)は、地元・京都でバイトをこなしながら小劇場の舞台も経験。そこからコツコツとステップアップを重ねたこともあり、とにかく“引き出し”が多い。さまざまな役をこなせるだけではなく 、 バラエティーやコントでもいけそうなのは、そうした積み重ねがあればこそです」(同前)

 目の前にいる観客の反応をじかに体感できるだけでなく、日々、芝居の完成度が異なり、何が起こるか分からない舞台。そこに立つことで、

「これまで経験していないことを体験することにより、俳優として新たなステージに立つことができるはずです」(同)

 がんばれ、有村架純!

デイリー新潮編集部

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