【豊臣兄弟!】NHK大河では描き切れない「信長」が桶狭間で今川義元に勝てた決定的な理由

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今川義元が信長とぶつかった理由

 眠っている織田信長(小栗旬)のもとに、自領に侵攻中の今川義元(大鶴義丹)の軍に関する情報が届けられた。今川方が押さえている大高城(名古屋市緑区)に松平元康(松下洸平、のちの徳川家康)が兵糧を入れ、さらに大高城を包囲する織田方の丸根砦と鷲津砦(ともに名古屋市緑区)を攻めている、というのだ。信長は飛び起きて号令をかけた。「出陣じゃ!」。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第3回「決戦前夜」(1月18日放送)。

 第2回「願いの鐘」(1月11日放送)では、兄の藤吉郎(池松壮亮、のちの羽柴秀吉)から、信長の居城がある清洲(愛知県清須市)に行って侍になろうと誘われていた小一郎(仲野太賀、のちの羽柴秀長)は、ついに意を決して兄とともに清洲に向かった。...

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