5児の父「クリス・ハート」にまたもや“連れ去り”疑惑が浮上…北海道移住のウラにあった“警察沙汰”とは

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「私が警察に届け出ました」

 そもそもクリスが兼下さんと出会った時、前妻との離婚は成立しておらず、“不倫”関係にあった。昨年1月には『週刊女性』がその疑惑を報じたが、女性はこの点についても言及する。

「兼下さんはクリスから“もう妻とは別れた”と言われて、婚姻関係が続いていた事実を知らなかった。さらに“前妻が育児放棄をしている”と聞かされ、信じてしまっていたのです」

 兼下さんはクリスの借金を肩代わりし、出産直後から働いて家庭を支えたという。

「一方、イクメンアピールをするクリスの育児は、子どもにタブレット端末を渡して放置するだけ。兼下さんは環境が変わって不安がる継子のことも考え、きちんとケアしていました。現在、彼女は実子を取り返すだけでなく、継子も前妻に戻すべきだと考えています」

 改めて事実関係をクリスに問うと、文書で以下のように回答した。

<妻は三女を連れて、一方的に自宅から去りました>

 さらにこう続ける。

<私が家庭内の出来事を警察に届け出た後、妻側の代理人を通じて私に同居を続ける意思がないこと、また賃貸契約を更新しない旨の連絡を受けました。なお、妻は三女を9月21日以降、自宅に戻すことはなく、現在も他の子どもたちと離れた状態が続いています>

 警察沙汰になったとされる家庭内のトラブルについて問うと、

<2025年9月21日に家庭内で問題があり、乳児が落下する事態が生じました。当時、乳児の安全や状態を十分に確認できない状況だったため、受診のうえ、正確な記録を残す目的で私が警察に届け出ました。その場にいた他の子どもたちの安全のためにも、事実関係を適切に記録しておくことが必要だと判断しました。それ以降、乳児を含む4人の子どもたちは私のもとで生活しています>

デイリー新潮編集部

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