「立憲・公明」が本気で倒したいのは「自民党」ではなく「高市総理」 内閣を退陣に追い込んで目論む「政権交代」の意外すぎる構図とは
1月19日、高市早苗首相(自民党総裁)は衆院を23日に解散することを表明した。1月27日公示―2月8日投開票の日程となる。一方、対する野党の立憲民主、公明両党は1月16日、衆院議員が合流して新党「中道改革連合」を結成すると発表した。つい3カ月前までは与野党として対峙してきた両党がここに来て手を結んだ背景とは何か。そこには「自民党打倒」だけではない“狙い”が隠されている。
【市ノ瀬雅人/政治ジャーナリスト】
***...

