書類送検前の「米倉涼子」に起きていた“ある異変” 予告編公開でもコメント無し 関係者試写会にも「出席を控え…」
1月20日、俳優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反(共同所持)などの疑いで書類送検されたことが報じられた。自宅マンションが家宅捜索を受けていたことは報じられていたものの、昨年12月26日には公式ホームページでガサ入れの事実を認めつつ、《これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と再出発を表明したばかりだった。
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米倉にとって再出発の主演作となるのが、配信映画「エンジェルフライト THE MOVIE」だ。前作の「エンジェルフライト―国際霊柩送還士―」(全6話)は2023年3月からAmazon Prime Videoで世界同時配信され、24年6月にはNHK-BS、昨年5月にはNHK総合でも放送された。
異国で亡くなった人の遺体を遺族の元へ送り届ける“国際霊柩送還士”を描いたドラマで、デイリー新潮は昨年5月24日配信の「米倉涼子『エンジェルフライト』が今期ドラマNo.1の高評価 制作費は1本1億円で『VIVANT』並みか」で、米倉ほか松本穂香や遠藤憲一、城田優、向井理といった出演陣、スタッフ陣も豪華で贅沢な作品であることを報じた。業界関係者は言う。
「前作はAmazon Prime Videoで配信されたオリジナルドラマとしては国内作品で最高の評価を得ており、昨年6月に続編が決定したことが米倉の公式ホームページで発表されました。彼女は2020年に長年所属したオスカープロモーションから独立。ヒット作『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(テレビ朝日)も24年公開の劇場版で終了しましたから、この作品に賭けていたと思います」
ところが、昨年10月に週刊文春が厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆる“マトリ”によるガサ入れが8月に行われ、違法薬物が押収されたことを報じると、彼女は沈黙に入った。そして12月26日に「関係者及びファンの皆様」と題した文書を公式ホームページで発表する。
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