朝ドラ『ばけばけ』で「吉沢亮」だけが口にした「透明な液体」ミステリー
1月19日の放送回
主演映画『国宝』の記録的ヒットに続き、昨秋からはNHK連続テレビ小説『ばけばけ』での好演も評判の吉沢亮。
その『ばけばけ』の最近のワンシーンが、熱心な視聴者の「考察」を呼んでいるのだという。劇中、吉沢が口にした「透明な液体」を巡るミステリーだというのだが、一体、何が――。
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2025年9月からスタートした『ばけばけ』は、高石あかり演じる島根で育ったヒロイン(松野トキ)がトミー・バストウ演じる外国人英語教師(レフカダ・ヘブン)と出会って親交を深めていく物語。
吉沢は松江随一の秀才とされる英語教師(錦織友一)を演じている。そんな吉沢が絡む、気になるシーンがあったという。1月19日の放送回だ。
「ヘブン先生の日本滞在記の完成を祝っての内輪のパーティーの場面です。トキとヘブン先生、トキの両親、そして錦織が西洋料理を前に乾杯するシーンで、錦織以外は赤ワイン風の飲み物なのに、錦織の持つグラスにあったのは透明の液体でした」
と、語るのは毎朝、連ドラを楽しみに見ているというスポーツ紙デスク。
白ワインかそれ以外のアルコールなのか
「白ワインかそれ以外のアルコールなのか、あるいは水なのか、目について気になりましたね。気になりだすと何度も確認してしまって……同席する5人の中で一番はやくグラスを置いたのも錦織でした」(同)
錦織は下戸という設定だったのだろうか。
「うーん、ここまでの展開で、そういうキャラクターだという設定があった記憶はないんですよね。錦織のモデルとされる人物は病弱とされ、34歳の若さで肺結核で夭折(ようせつ)していますが」(同)
むろん、このあとに何らかの伏線回収がある可能性も否定はできないものの、むしろこのデスクは現実世界との関係を指摘する。
「吉沢さんは一昨年末、酒に酔って隣人宅に入ったという件があり、しばらく謹慎していましたよね。この件自体は起訴もされず、被害者との示談も成立しています。また事後対応については、他の芸能人と比べて見事なもので、吉沢さんを非難する声は目立ちませんでした」(同)
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