党首公選を訴えた“同志”を除名…衆院選“不出馬”表明の「志位和夫氏」 ソフトなイメージを一変させた「朝日に指図されるいわれはない」発言
第1回【共産党「志位和夫氏」の“不出馬”表明に元党幹部は「落選を恐れての逃走」と痛烈批判 …委員長の在位23年間で“議席半減”の罪と罰】からの続き──。大手メディアを中心に共産党の志位和夫議長(71)は“ソフトイメージ”の持ち主として報じられることが少なくなかった。東大卒らしい知的なルックスで、真面目一辺倒な人物かと思いきや、街頭演説では巧みな話術で聴衆を笑わせることも少なくなかった。(全2回の第2回)
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ところが、その志位氏が従来の“ソフトイメージ”をかなぐり捨て、「朝日に指図されるいわれはない」と朝日新聞に噛みついて世論の顰蹙を買ったことがある。...

