自称“愛妻家”なのに…50歳夫はなぜ不倫の沼に落ちたのか 「反省はある。でも妻を愛しているからこそ」の言い分

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【前後編の前編/後編を読む】妻に訪れた“試練”に50歳夫は取り乱し…行きずりの女性となぜかホテルへ 「混乱していた」ではすまない繰り返された過ち

「愛妻家」という男性は稀にいるが、タイプはいろいろある。パートナーとしてお互い対等であると認識している人もいれば、妻を少なからず子ども扱いしている人、あるいは母のように慕って依存していると思われる人もいる。「妻が大好き」「妻を愛している」のは変わりないのだろうが、その愛の中身は多様だ。

 愛妻家はいるのに、愛夫家という言葉がないのは不思議である。...

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