毒舌→炎上→SNSで“弱音”投稿を繰り返す「やす子」 好感度が上がりすぎて「お笑い芸人として生きづらくなっている」

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 お笑い芸人のやす子(27)にまたもや炎上案件だ。1月12日放送の「欽ちゃん&香取慎吾の第101回全日本仮装大賞」(日本テレビ)に彼女は審査員として出演したのだが、出場者に対する「とんでもなくつまんなかったですー」とのコメントが辛辣すぎるというのだ。

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 やす子に「つまらなかった」と評されたのは大トリとして登場した仮装大賞の“名物おじさん”、史上最多の54回目の出場となる三井勝彦さん。この日は「お腹でGO!」と題し、へそ周りの腹を丸い穴から覗かせ、そこから見える部分だけで、梅干しを食べたときの口元や絵画「モナリザ」の片目など様々なものに見立てていった。会場もシーンとしていたし、点数も20点満点中の7点に終わった。

 実は口火を切ったのは、欽ちゃんこと司会の萩本欽一(84)だった。

萩本:いつもはもう少しウケるんだけどねー。

三井:今日は流れが悪いと思ってました。(17回出場の)山口さんもダメだったし、(33回出場の)大塚さんもダメだったし、多分これは無理だなと感じました。

 当の本人が手応えのなさを認めていたのだ。そこで挙手したのがやす子だった。

やす子:私、三井さん大好きで、今日、楽しみに来たんですけど、今日とんでもなくつまんなかったですー。はいー。三井さん、どうしたんですか?

 会場から笑い声が起き、三井さんも笑顔でこう答えた。

三井さん:また来ます!

 たったこれだけのことだが、ネット記事が配信されるとSNSで炎上した。民放プロデューサーは言う。

好感度が上がりすぎた

「やす子の『とんでもなくつまんなかったですー』という発言だけが切り取られて炎上したんでしょうね。もっとも、彼女の“毒ある発言”がたびたび物議を醸しているのも事実です。昨年12月に『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ)に出演した際、不正解を出したアイドルグループ・KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥に対し、『猪狩くん、だからデビューできないんだよ』とイジったことでキテレツのファンから不評を買いました」

 猪狩に対しての発言はまだある。

「1月10日放送の『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』(フジ)に出演した際も『猪狩くんは全部の仕事で爪痕残そうとしてるところが、ちょっと、あのー、キツイかな』との発言がXで拡散されました」

 やす子といえば、2024年の「24時間テレビ」でチャリティーマラソンのランナーを務めたことで好感度が上がり、“いい人”イメージが定着したことは記憶に新しい。

「むしろ好感度が上がりすぎて、お笑い芸人として生きづらくなっているようです。そんな悩みを『24時間テレビ』の放送後に出演した『酒のツマミになる話』で打ち明けていました」

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