「麻生副総裁の立腹は相当なもの」 高市首相が仕掛けた“奇襲解散”に党幹部から反発が起きている理由
1月14日、高市早苗首相(64)が衆議院を解散する意向を明らかにした。高市氏の “奇襲”解散の内幕に迫る。
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日韓首脳会談を翌日に控えた1月12日、高市早苗首相は就任後初めて地元・奈良に入った。まず足を運んだのは、先祖の墓がある市内の霊園だった。
「4年前に奈良で起きた安倍元首相銃撃事件のような悲劇を未然に防ぐため、霊園の内外には厳重な警備が敷かれました。高市首相は墓前でゆっくりと膝をつき、『お父さん、お母さん、やっと帰って来られました』とつぶやいた後、約1分間、静かに手を合わせていました」(警察関係者)
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