水着姿で弾くグラビアピアニスト 「私自身が作品」フェリス卒の才女が説く“女体はアート”の美学

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唯一無二の「グラビアピアニスト」

――YouTubeでは水着でピアノを弾いている動画をアップしていますが、グラビアピアニストという肩書は音羽さんにぴったりですよね。

音羽:ありがとうございます。私は唯一無二の存在になりたいので、誰もいないところを狙っていきたいです。

ちょうど2年後に30歳を迎えるんです。今は9割はグラビアで生活しているんですが、そのくらいにはアートの比率を増やしていきたいとは言ってます。老後はピアニストと絵を描いて生きていきたいっていうのがずっとあります。

――最後に2026年の目標を教えてください。

音羽:グラビアでは雑誌の表紙と、紙の写真集を出したいです。プライベートではバイクの免許を取りたいですし、あと乗馬の資格も取りたいんですよ。今4級と5級持ってるから、次は3級を取りたいなと思っています。

徳重龍徳(とくしげ・たつのり)
ライター。グラビア評論家。ウェブメディアウォッチャー。大学卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。記者として年間100日以上グラビアアイドルを取材。2016年にウェブメディアに移籍し、著名人のインタビューを担当した。その後、テレビ局のオウンドメディア編集長を経て、現在はフリーライターとして雑誌、ウェブで記事を執筆している。著書に日本初のグラビアガイドブック「一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド」(玄光社)。noteでマガジンを連載中 X:@tatsunoritoku

デイリー新潮編集部

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