ホテル密会の「お相手職員」は退職なのに「小川晶」前橋市長が再選のモヤモヤ 「もし小川氏が男性なら選挙結果は?」

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 1月12日に投開票された群馬県の前橋市長選挙は、ホテル密会で引責辞職した前職の小川晶氏(43)が対抗馬4人を破って再選を果たした。一体なぜなのか――。

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 小川氏が群馬県議会議員(4期)を経て前橋市長選で初当選したのは2024年2月のこと。無所属で出馬した彼女は6万486票を得て自公が推薦する現職を破り、前橋市としては戦後最年少となる初の女性市長となった。

 ところが、昨年9月24日、「NEWSポストセブン」が、部下の幹部職員と小川市長がホテルに通い詰めていることを報じる。...

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