「神経が高ぶり眠れていない」「パソコンで激痛」 心配される高市首相の健康不安 持病を悪化させないために必要なことは
首相公邸に移っても変わらず夫の介護に励む高市早苗首相(64)。福祉問題に当事者として挑んでいると評価する声もあろう。だが、働いて働いて根を詰めれば、不安視されるのが健康問題である。
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首相就任から3カ月近くがたち、高市氏は頬のこけ方がやけに目立つ。以前と比べて激痩せしているのではないかという声が絶えない。
国のトップが、健康不安を抱えていては一大事。そんな懸念は本当にないのか。
先月5日、高市氏は東京・紀尾井町にあるホテルニューオータニで開かれた党幹部との初の会合に参加していた。...

