創価学会員は公明党に冷ややかな視線を送っている 「将来的な与党復帰」を早くも言い出した斉藤代表

国内 政治

  • ブックマーク

チグハグな動き

 公明党の斉藤鉄夫代表は8日、神戸市で開かれた党の会合で、「将来的な与党復帰への意欲」を示した。26年にわたった自民党との連立を解消したのは昨年10月のこと。その時から「与党復帰」は否定していなかったとはいえ、支持母体・創価学会からは公明執行部に厳しい指摘の声が聞こえてくるという。高市早苗首相は通常国会冒頭で衆院を解散する意向とされるが、果たして――。

 斉藤氏は時期を明示しなかったが、「国民の信頼を勝ち得れば再び与党として政策実現で力を発揮する。...

つづきを読む