「衆院解散」との関連性は? 「昭恵さんは喜ぶ」「悪趣味なパフォーマンス」高市首相が「安倍元首相の遺影」アピールの評価

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再び一緒に来られました

 高市早苗首相は5日、安倍晋三・元首相の遺影などを手に三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。その振る舞いについて評価する声、しない声がさまざまに交わされているという。読売新聞が9日に報じた「通常国会冒頭での解散」と関連はあるのだろうか。

「伊勢神宮の新年参拝は歴代首相の恒例行事で、安倍路線の正当な継承者は私しかいないと自負する高市氏は安倍内閣時代、総務相として安倍氏に同行したことがあります」

と、政治部デスク。

 2016年の伊勢志摩サミットでは安倍氏が各国首脳を伊勢神宮に案内した。高市氏はそのサミット時の写真も持参していた。

「参拝後の恒例の年頭記者会見では“橋の上で(写真を)広げて両岸を見て頂いた。再び一緒に来られました、という気持ちを感謝と共にお伝えしたかった”と述べました。今回の一連の行動について、側近の誰かに相談したフシはなく高市氏の独断なのかなと見ています」(同)

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