男性スタッフが全員退出するほど“攻めた”撮影も…元HKT48がグラビアで見せた「ちょうどいい私」の現在地

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男性スタッフが部屋から出て行った

――撮影はベトナムで、アオザイも着たショットもあります。水着は写真集とあって攻めていますね。

松本:攻めました! グラビアでTバックやったことなかったんですけど、今回は全部Tバックだったんで、写真集を感じました。普段こんなにお尻出すことないんで(笑)。あと手ブラも初挑戦したんですが、撮影の際に「じゃあ撮影します」と言った瞬間に男性スタッフさんがみんな部屋から出ていくのが面白かったです。

――松本さんは今、ボートレース好きアイドルとして知られていますが、週刊プレイボーイでボートレース場で水着グラビアをやったことも印象的でした。

松本:あのグラビアはボートレース場で撮りたいと私が提案したんです。それでお世話になっている多摩川ボート場で撮影させていただきました。楽しかったのでまたボートレース場で撮りたいです。

――24場すべてのボート場で撮影とかいいですね。

松本:確かに撮りたいです! あと写真集イベントもボートレース場でやってみたいんです。ボートレースで私を知ってくれた人の中にはグラビアをやっていることを知らない人もいると思うので、違う面も知ってもらいたいです。

――2026年、グラビアでの目標を教えてください。

松本:雑誌の表紙をやりたいです。その夢を叶えるまではグラビアを続ける予定です。2025年はたくさんグラビアをやらせていただいたんですが、2026年はグラビアで自分の武器を作りたいなと思っています。

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【インタビュー後編】では、“ボートレース場の女神”と呼ばれるまでに至ったボートレースへの愛について語ってくれた。

徳重龍徳(とくしげ・たつのり)
ライター。グラビア評論家。ウェブメディアウォッチャー。大学卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。記者として年間100日以上グラビアアイドルを取材。2016年にウェブメディアに移籍し、著名人のインタビューを担当した。その後、テレビ局のオウンドメディア編集長を経て、現在はフリーライターとして雑誌、ウェブで記事を執筆している。著書に日本初のグラビアガイドブック「一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド」(玄光社)。noteでマガジンを連載中 X:@tatsunoritoku

デイリー新潮編集部

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