「中居正広氏」に年末に現れた救世主「フジテレビ側のターゲットにされてしまった」
異議申し立ては奏功せず
タレント・中居正広氏(53)の女性トラブルを『女性セブン』と『週刊文春』が報じたのは2024年12月のこと。翌25年1月に中居氏は芸能界引退を発表。3月末にフジテレビ第三者委員会は調査報告書を公表し、その中で元フジテレビの女性アナウンサーが中居氏から業務の延長線上で性暴力の被害を受けたと認定した。中居氏の代理人は性暴力の認定に何度も反論しているものの、名誉回復にはつながっていない。もっとも、年末にはそこに意外な「援軍」も登場という新たな展開も見せた。2026年にこの「中居氏問題」はどうなっていくのか。
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「中居さんは失われた社会的信用や名誉の回復を目的として代理人を通じて第三者委員会の認定に異議申し立てを続けてきましたが、その作戦は奏功していません」
と、社会部デスク。
「そんな中、引退発表を撤回して芸能界に復帰するのではとのうわさも聞こえてくるようになりました。中居さんは刑事責任を問われたわけではありませんし、仮に刑事事件で有罪となっても、その後に復帰した芸能人は少なくないなどといった周囲の支えの声も大きいのは間違いありません」(同)
これまでのやり方に限界がある
「そういった周囲の声に加えて、第三者委員会への異議申し立てがことごとくはねつけられており、これまでのやり方に限界があるという見方も大きいようです」(同)
2025年12月28日、懲役4年の実刑判決が確定して服役後、6年10カ月ぶりに仕事復帰した俳優・新井浩文(46)がnoteに思いのたけをアップした。そしてその最後に、
《今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、ありがたい事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時はよろしくお願い致します。最後の最後に、犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方たちへ。日本でできる職業、前科があっても大体戻れます。*一部の職業はできなくなります》
とつづった。
「服役を終えた新井さんのコメントは正論ではあります。同じ組織には戻れなくても、前と同じ職種に戻る人は少なくないですし、そのための服役という意味があるのですから。ただし、彼の意見については、これを肯定的にとらえるリアクションはそう多くない印象です」(同)
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