「新浪さんに執拗にベッドへ誘われ…」 新浪剛史氏がハワイで起こしていた女性トラブル 銀座のクラブで“エグすぎる”セクハラも「下半身を出し、ホステスに“見ろ”と…」

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“ここに来るぐらいだから、ヤル気だったんだろう”

 この宴で新浪氏は終始、当時30代前半の金髪美女・Bさんにぞっこんだったそうだ。

「膝の上にBさんを乗せた新浪さんは、彼女の胸に顔を寄せながら“キレイだね”“今度、日本でご飯に行こう”などと口説いていました。日本語が分かる相手なのに、新浪氏はハーバード出身で語学に堪能であることを自慢したいのか、“君との将来を考えたい”と、やたらと英語で“フューチャー”を連発していました」(Aさん)

 新浪氏が促す形で、二人は皆が飲んでいた大部屋から別室へと消えていったという。
「新浪さんはBさんを“夜景がキレイに見える部屋がある”と誘い出して、テラス付きのベッドルームへ去っていってしまったんです。時間にして30分ほどたった頃でしょうか。動揺した様子でBさんが大部屋に戻って来ると、新浪さんの部下が“スッキリした顔で出てきたじゃん”とはやし立ててきた。Bさんは“ヤッていません”とキッパリ否定したのに、部下の男性陣は“ここに来るぐらいだから、ヤル気だったんだろう”と女性のことを見下す言葉を繰り返していました」(同)

執拗にベッドへ誘われ……

 こうしたやりとりを、大部屋へ戻ってきた新浪氏は黙って見ていたという。

「自分の部下が失礼な発言をしているのに、新浪さんは行為を否定するなどして、Bさんに助け舟を出すことはなかった。新浪氏や部下たちから散々辱めを受けたBさんは、憤りを隠せない様子で“もう帰る”とペントハウスから出て行ってしまいました」(Aさん)

 密室で何があったのか。

「後日、人づてに聞いた話では、新浪氏に執拗(しつよう)にベッドへ誘われたものの、Bさんは拒み続けて事なきを得たそうです。彼だけでなく部下の男性たちも手慣れた様子でしたから、女の子を集めては同じようなことを繰り返していたんでしょう」(同)

 ハメを外して乱痴気騒ぎ。そんな新浪氏の悪癖を諫める者は周囲にいなかったのだろう。

銀座のクラブでトラブルを起こし“出禁”に

 イエスマンの部下に囲まれた新浪氏は、一方でローソンを立て直し、業績悪化の企業を再生する“プロの経営者”としてもてはやされるようになっていく。14年には創業家が代々トップに就任していたサントリーで、外部出身者として初めての社長に就任したのである。

 それから3年後、新浪氏は東京・銀座の高級クラブでもセクハラトラブルを起こし、最終的には“出禁”に。一体現場でどのようなセクハラが行われていたのか……。

 新浪氏は2014年には創業家が代々トップに就任していたサントリーで、外部出身者として初めての社長に就任した。その3年後、新浪氏は東京・銀座の高級クラブでも女性トラブルを起こしていた。現場に居合わせたホステスが明かすには、

「もともと新浪さんは、大物財界人の紹介で店にやって来ました。財界の先輩の前では女の子にも紳士的で、あの新浪さんが来てくれたとママも喜んでいた。それを機に彼は一人でも店に顔を出すようになったんです」

 そんな新浪氏が、ホステスたちの前で本性を現わすのに時間はかからなかった。

「とにかく下ネタが好きで、ふんぞり返りながら性的な話ばかりするの。得意げに“性癖”をひけらかし、女性のデリケートな部分を指して“剛毛が好きだ”と力説していました。彼は“ボーボーの子が好き”とか、“顔をうずめた際にボワッと鼻に入るくらいがいい”と熱弁するんです」(同)

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