激怒した監督が相手ベンチに「来い!」 バットを蹴り飛ばす“問題行動”も…2025年プロ野球ぶち切れた人々
派手な乱闘シーンが見られなくなった近年のプロ野球だが、2025年シーズンでも、危険球がきっかけで監督同士がにらみ合ったり、納得のいかない判定に選手がぶち切れるシーンなどが見られた。そんな怒れる人々を振り返ってみよう。【久保田龍雄/ライター】
まずは阪神・藤川球児監督にご登場願おう。
現役時代は温厚なイメージが強かったが、指揮官としてチームを率いる立場になると、時には怒りを前面に出して、なかなかの闘将ぶりを発揮した。最も印象深かったのは、4月20日の広島戦の8回に起きた“死球騒動”である。...
