田村真子がまたもや1位でTBSは無双状態 「好きな女子アナランキング」で判明した“日テレ”の落日
“売り”がないと人気が出ない
一方、このところ重要な指標とされるコア視聴率で他局に先行する日テレには、意外な“懸念”も。
「ランキング入りが岩田絵里奈(30)だけなのは由々しき事態です。実際、他に強く推せる女子アナもおらず、これは日テレの落日と言っても過言ではない。後進不足の背景には、殿堂入りした水卜とランクインした岩田が関係しています」(前出のプロデューサー)
どういうことか。
「端的に言えば二人がすご過ぎて、彼女たちを脅かす存在が出てこないのです。水卜は生放送での安定した対応力に加え、原稿読みの素晴らしさでは右に出る者はいません。何よりアナウンサーもタレントと同様に“売り”がないと人気が出ないもの。水卜は大食いキャラを前面に出し、岩田はたびたびモノマネ芸を披露しています。親しみやすさを演出し、視聴者の心をつかみました」(同)
「次々と結婚して……」
後輩とは、偉大な先輩の背中を見て育つものだが。
「それが“二人みたいにはなれない”と悟るかのように、期待の女子アナが次々と結婚してしまうのです。近年だと石川みなみ(29)、忽滑谷(ぬかりや)こころ(27)、郡司恭子(35)、中島芽生(めい・35)など……」(前出のプロデューサー)
結婚は同世代の男性ファンを確実に減らすという。
「だからこそプロデューサーの立場としては、当然、彼女たちを起用しにくくなります。番組の視聴率は抜てきした女子アナに大きく左右されますから。男性アナにしても羽鳥慎一(54)、藤井貴彦(54)、桝太一(44)が辞めてからパッとしません。日テレは今、結婚しても別格の水卜と岩田だけが頼みの綱なんです」(同)
ランキングは、人材難にあえぐ日テレの苦境を正確に映し出していたのだ。






