「小室眞子さん」次のステップで鍵を握る「露出バランス」問題

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メトロポリタン美術館勤務を希望

 小室弁護士ファミリーにとって2025年は新たな家族が1人増えた記念すべき1年となった。眞子さんは子育てが落ち着けば夢と憧れのメトロポリタン美術館勤務(MET)への就職に一歩踏み出すのではないかと見られている《関連記事:小室眞子さん「企画に参加」からスタートか 「メトロポリタン美術館就職」への道》。が、ここに来て眞子さんは新たな道を目指すのではないかとの見方も出てきている。その理由として「露出」の問題があるというのだが――。

 小室さん夫妻が渡米したのは結婚直後の2021年11月。圭さんがニューヨーク州の弁護士を目指していた(2022年10月に合格)ということもあるが、眞子さんにもメトロポリタン美術館(MET)への就職という希望があったとされる。実際、METの仕事をパートタイムで担った過去もある。今年春に出産し、子育てにメドが立てば本格的な就職活動をスタートさせると見られている。

「プラダを着た悪魔」でモデルに

 METは1870年に設立された世界屈指の美術館でメディア露出も多く、METガラという通常以上に注目を集めるシンボル的なイベントも用意されている。METガラは映画「プラダを着た悪魔」でモデルとなったアメリカ版ヴォーグ前編集長アナ・ウィンターが主催する極めて特権的なイベントで、世界中のセレブが集結する。

 METにとっては資金調達の手段でもあり、セレブはレッドカーペットで世界有数のブランドが選りすぐったコスチュームを身に着けて、それが世界に発信されることから、「セレブと富とクリエイションが集まる奇跡的な瞬間」とも評されている。

「眞子さんは今年、1846年創刊のライフスタイル誌『タウン&カントリー』の表紙に選ばれ、日本の皇室制度や圭さんとの結婚、渡米後の暮らしなどについてロングストーリーで展開されました。記事のタイトルは『身分を隠したプリンセス:元皇族の小室眞子はいかにして逃れたのか』です。

露出を控える生き方とのバランス

 同誌の読者には富裕層やそれにあこがれる層、経済的、社会的地位が高い層が多いとされる。

 執筆したライターは小室さん夫妻と英国王室を離れたハリー王子とメーガン妃とを比較し、彼らが展開した書籍の出版、Netflixとの契約、各種のインタビュー、インスタグラムでの発信の数々とは対照的に、小室さん夫妻が大金への誘惑を断ち切り控えめな生活を送っていることに注目し、「真にプライベートな生活を送ることは可能だということを示した」とつづった。

「眞子さんはしかるべきタイミングでMETへの就職活動を進めると見ていましたが、ここにきてそれだけではないのかもしれないとの指摘も聞こえてくるようになりました」

 と、担当記者。

「眞子さんの“とにかく露出を控える生き方”とMETでの勤務とではバランスが取れないという理由からです」(同)

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