お忍びジャスティン・ビーバーが東銀座の喫茶店で“デカ盛りモーニング” ダディと呼ばれた店主が語る“神ファンサ”の朝

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「ジャスティンセットを作ろうかな」

「ジャスティンが特別に撮らせてくれたツーショット写真を、娘が店のインスタにアップしたら、すぐにファンが来てくれたんだ。“どの席ですか、何を食べたんですか”っていうから全部教えてあげたよ。色紙にサインと“ハムサンド(ハート)(ハート)(ハート)”って書いてくれたから、新しい名物になっちゃうかもな~」(原口さん)

「ジャスティンセットを作ろうかな」と喜ぶ原口さんだが、店を手伝いに来てくれていた娘の真実さんの存在がなければ、誰もスターの来店に気づかなかった可能性も。実は真実さんは、ジャスティンのデビュー当時からの大ファンなのだ。

「2016年にあった、音楽活動休止前の最後の日本公演にも行ったくらい好きなのに、いざとなったら何も言えなかった……。あれから数日間、父も私も夜眠れないくらい興奮していました。今は完全にジャスティン・ロスです(笑)」(真実さん)

 去り際に、「アリガトウゴザイマス、ゴチソウサマデシタ、オツカレサマデス」と知っている日本語を並べて帰って行ったジャスティンの姿が忘れられない、と真実さん。

「この店には何人も有名人が来てくれた。取材なんかもたくさんあったけど、いちばん嬉しい出来事だったね。彼が来てくれたのがクリスマスプレゼント。今後はジョニデやガガさまも来てくれるかもだけど、いまジャスティンに伝えたいのは“カムバック・アゲイン”。絶対また来てくれ~!」

 セレブも魅了された「小さな店の大きなサンド」。ぜひ味わってみたい。

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