週刊新潮 最新号
- 日本人は知らない イラン「6つの秘密」
- 電気・ガス代の“記録的上昇”は確実 高市政権「原油高対策」の過ち
- 「いかりや長介」「和泉雅子」「森永卓郎」「山田五郎」 突然襲い掛かる「原発不明がん」の恐怖
「週刊新潮」2026年4月9日号 2026/04/02 発売

最新号目次一覧
- 日本人は知らない
イラン「6つの秘密」
◆北朝鮮より遥かに不気味な「核開発」の実情
◆恐ろしい密告社会で1000万円払わされた医者
◆厳しい戒律の下で男女はどうやって交際している?
◆在日イラン人の人気ナンバー1は「志村けん」
◆忘れられない親日家「アラグチ外相」との深夜の密会
◆反体制派は蜂起せず……トランプの当てが外れた理由
- 電気・ガス代の“記録的上昇”は確実
高市政権「原油高対策」の過ち
▼物価高でスーパーに行列200人
▼電気料金は3割増の最悪シナリオ
▼「消費税5%相当」の負担が家計を襲う
▼夏になったら国民はパニックに?
- 「俺たちは薬物の売人」 社員の異様な発言が明らかに──
未成年の“SNS中毒”で「メタ」「グーグル」に巨額賠償命令
- 作詞家生活45周年
売野雅勇(75)が語る「80年代名曲秘話」
- 「いかりや長介」「和泉雅子」「森永卓郎」「山田五郎」
突然襲い掛かる「原発不明がん」の恐怖
- 【「中国大使館」侵入で逮捕】エリート自衛官(23)の“稀有な学歴”
- 【ワイド】門出の言葉
▼最後に泣いても全く同情されない青井実アナの大誤算
▼万引き「坂口杏里」と「紀州のドン・ファン」は知り合いだった
▼舞台に進出「鈴木保奈美」と「宮沢りえ」のココが違う
▼会食では禁酒中…… 中道「野田佳彦」の哀しき“ビラ配り”
▼朝ドラ『風、薫る』 ヒロイン「上坂樹里(20)」の肝っ玉“エピソード”
- 【テンポ】
▼玉木が高市に嫌われて
▼ソニー・ホンダ裏事情
▼「西武渋谷」元店長が
▼「巨人竹丸」大逆転人生
▼「野呂佳代」の二の腕 ほか
- 自宅マンションは3億6000万円に爆上がり
東京動物園協会「副理事長」に就任する黒田慶樹さん(60)の今
- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/井上昌己
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
- ■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
- ■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
- ▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/牧村 僚
▼Bookwormの読書万巻/山口 周
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
バックナンバー記事

「イラン人はプライドが高く、メンツを重視する」 戦争は長引くと元駐イラン大使が分析 やられたらやり返す――。事態に対処するイランの論理はそう映るが、そこに米国との根本的な行き違いがありそうだ。誇り高くも複雑なイラン人の精神性から、齊藤貢氏(元駐イラン大使)が行く末を読み解く。 ...

原油高で日本を待ち受ける“最悪のシナリオ” 「イラン攻撃が長引けば、電気料金は“史上最高値”に」 桜の名所は花見客でにぎわうが、後になって“あの頃は平和だった”と振り返る日が来るかもしれない。イラン攻撃による「原油高」への対策を声高らかにうたう高市政権。政策を誤れば電気・ガス代の記録的上昇が確実...

自宅マンションの価格が3倍に爆上がり 「サーヤ」こと黒田清子さんの夫・慶樹さんの現在 さる3月31日、上皇ご夫妻の長女で、「サーヤ」の愛称で多くの国民に親しまれている黒田清子さん(56)の夫・慶樹さん(60)が、定年を待たずに勤め先の東京都庁を退職した。再就職先は公益財団法人「東京動...

坂口杏里と「紀州のドン・ファン」の“意外な接点”とは 「交際クラブを通して会っていた」「妻の座は早貴被告ではなく、杏里さんだったかも…」「紀州のドン・ファン事件」の野崎幸助氏(享年77)と万引きで警察の厄介になった元タレントの坂口杏里(35)。実は、この二人、過去に接点が……。 ***...

公権力とメディアが“情報操作” これまでにない「令和の警察ドラマ」の見応えがハンパない 東京の治安と都民の安全を守るために、熱い正義感と清い倫理観をもって……という警察モノではない。舞台は警視庁広報課。上意下達の人間関係と組織の論理に振り回され、担当部署間の調整だけでなく、敏(さと)い...

カーグ島占拠の「最悪シナリオ」に備えて… 「株式の8割を売却した」 危機管理コンサルタントが明かす アメリカによるイラン攻撃は対岸の火事ではない。それがもたらす「原油高」、あるいは株式市場への影響を、われわれはどう受け止めればいいのか。田中辰巳氏(危機管理コンサルタント)が勧める自衛策とは。 ...

世界に誇る防空システム『アイアンドーム』も甲斐なく… イランの報復攻撃を受けるイスラエルの現在 「破壊された建物が街中に」 アメリカと共に軍事攻撃を続けるイスラエルだが、対するイランもハメネイ師殺害の報復攻撃を開始。街は大きな被害を受けていた。 ***...

日米会談に「経済界が胸をなで下ろしている」理由 専門家が解説 日本経済を直撃したホルムズ海峡の封鎖。その影響の甚大さはいまだ測り知れないが、この危機を通じて見えてきた未来型経済があると考察するのは山口明夫氏(経済同友会代表幹事)だ。 ***...

“ホテルの領収書”が出てきても「最後は許してしまう」 南野陽子が“いわくつき”元夫を「本当は悪い人ではない」と思うワケ【全2回(前編/後編)の後編】 さすがにもう「ナンノこれしき!」なんて言ってはいられないだろう。南野陽子(58)の元夫、自称不動産管理業の金田充史(あつし)容疑者(54)が、またまたお縄となっ...

「有名女優の夫」と吹聴して「約4200万円」の損害を与え… またもや逮捕の「南野陽子」元夫の“インチキ処世術”【全2回(前編/後編)の前編】 さすがにもう「ナンノこれしき!」なんて言ってはいられないだろう。南野陽子(58)の元夫、自称不動産管理業の金田充史(あつし)容疑者(54)が、またまたお縄となっ...




