令和ですら実現しない「公平・平等な世界」にうっかり期待したくなる「光る君へ」 朝ドラと大河の当たり年に注目したいのは“名脇役”の面々

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 主人公は知性と教養がある女。客寄せでも数合わせでもなく、恩着せがましく下駄を履かされることなく、変人や社会不適応者に落とし込まれず、ただ純粋に能力の高い女の苦悩と心模様を描く。朝ドラと大河の当たり年だね、今年は。つうことで「光る君へ」の話を。...

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