立教大学陸上部・上野裕一郎監督の謹慎、理由は「部員との不倫」だった 夫人は「大事な時期に皆さんを裏切り、申し訳ない」

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女子部員と幾度もデート

 第99回箱根駅伝で立教大学を55年ぶりの出場に導いた上野裕一郎監督(38)が謹慎し、第100回箱根駅伝予選会ではチームから離れることが報じられた。その理由には、監督と陸上競技部員との不適切な関係があったのだ。

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 今年、箱根駅伝に55年ぶりの出場を果たした立教大学駅伝チーム。その立役者が若き監督・上野裕一郎氏である。10月の予選会に2年連続の出場を懸けるが、その折も折、陸上競技部員と不倫関係にあることが分かった。

週刊新潮」は、二人が陸上部の部用車を使用して不倫デートに出かける模様を幾度もキャッチしている。

 監督は、部内では部員同士の恋愛を禁止していたという。

「付き合っているのがバレた部員のことを、こっぴどく叱ったこともありました。しかし、一方で、自分が同じ部の部員といい仲になっているものですから、当然、部内の雰囲気は悪くなりますよね。加えて、この部員が監督の寵愛を受けていることを笠に着るものですから、なおさら雰囲気は悪くなっていったんです」

夫人は「申し訳ない気持ちでいっぱい」

 10月7日、車で女性をピックアップした上野監督に取材したところ、不倫関係にあることは否定したが、公衆の面前で部員の体に触れたことなどについては、問題だったとの認識を示した。

 取材の翌日、上野氏の自宅を訪れると、

「その件なら今日、夫から電話がありました」

 夫人自らが明かすのである。

「実は、何となくそういう相手がいるのかな、とは思っていたんです。今年の箱根駅伝が終わった頃から夫はほとんど帰らなくなり、子どものことは私に任せっきり。運動会にも来ませんでした。また、以前は毎日のように連絡してきて、その日のことを細かく話していたのですがそれもなくなりました。だから他に話を聞いてくれる人ができたのかな、と」

 そしてこう続ける。

「私のことはどうでもいいですが、こんな大事な時期に、頑張っている選手の皆さんや支えてくださっている学校や保護者の皆さんを裏切ってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に申し訳ない」

 10月12日発売の「週刊新潮」では、監督と部員の幾度にもわたる「部用車デート」の一部始終についてさらに詳しく報じる。

週刊新潮 2023年10月19日号掲載

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