名手・辻発彦氏は36年前、“清原の涙”に何と言ったのか ピンチで選手に掛ける一言の意味を語る

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「黄金時代」と呼ばれる1980~90年代の西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)で二塁手として活躍し、2017~22年シーズンは同球団の監督を務めた辻発彦氏(64)が、6月28日に自著「つじのじつ話」(ベースボール・マガジン社)を上梓した。都内と福岡の書店で行われた「サインお渡し会」では、西武ファンから「(チームは)大丈夫ですか?」と聞かれ、「ライオンズは夏になると調子が上がる。応援してください!」と返す場面も。現在は野球評論家・解説者を務める辻氏に、名指導者の下で鍛えられた選手時代と自らが指導者になってからの野球観を語ってもらった。...

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