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地方都市に住んでから人の悪口を言わなくなった理由 「間違いなく当人に伝わってしまう」問題が(中川淳一郎)
東京から出て以降、特定の人間の悪口を言わないようになりました。もちろん、論敵の悪口は公の場でも言いますが、同じ地域にいる人々の悪口は言わない。いや、人だけでなく飲食店や小売店もそうです。渋谷にいた頃は失礼な同業者の悪口を飲み屋で言い、感じの悪い店のことは名指しして「あの鰻屋の料理人はキッチンシンクに唾を吐いている。サービスが悪いくせに10%のサービス料を取る」などと非難していました。
しかし、佐賀県唐津市という地方都市に来てからはやっていません。...
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自己啓発書より「自分の人生の周期」を頼るべき? 12年周期で人生の転機が(中川淳一郎)
おまじない、かつ、コジツケにもほどがある!と言いたくなるものですが、意外と人生においては「重要な周期」ってあるのでは、とも感じるんですよ。干支が私の場合ではそれにあたり、いわゆる「年男」の年に自分の人生を大きく好転させる何かが発生しているように思えます。これがあると、多少、人生が下向いていたとしても「あと〇年耐えればまたいいことがあるはずだ」と思えるようになり、救いが生まれます。こんな感じでした。
1985年(12歳):前年の夏休み、九州の祖母の家へ一人で1カ月滞在したところ、34キロだった体重が49キロに激増。...
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