黒田清子さん夫「慶樹さん」が都庁の部長に昇進 退職金を含めて7千万円以上の収入?

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 奇しくも名字のイニシャルが同じ「K」のこのお二人。似たような境遇にもかかわらず、その人生はあまりに対照的だ。小室圭さん(31)はようやくニューヨークで定職に就くことがかなったが、“サーヤ”こと黒田清子さん(54)のご夫君・慶樹さん(58)は都庁での働きが評価され、今春「部長」の座に手が届いたという。

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 最近では、圭さんが所属するアメリカ・ニューヨークの法律事務所で10名以上の職員がリストラされたと報道された。年功序列に終身雇用、従業員に優しい制度が根強く残る日本とは違い、アメリカでは弁護士に限らず、その競争は苛烈だ。

 かような厳しい環境に身を置く彼へ不審の念を募らせているのが、ほかならぬ秋篠宮さまである。

 宮内庁関係者が言う。

「秋篠宮さまのお耳にはニューヨークのご夫妻の情報がさほど入ってこないご様子で、心配を募らせておられるようです。このまま、その法律事務所で真面目に勤めることができるのだろうか、と。振り返れば、小室さんは国際基督教大学を卒業後、三菱東京UFJ銀行(当時)に勤めるもほどなく都内の弁護士事務所にパラリーガルとして移り、渡米しました。要は、長い期間勤めた経験がこれまでなく、その“飽きっぽさ”を憂慮されているというのです」

 圭さんの現在の年収は3千万円に上るとされるも、血眼になって働かなければ、眞子さんの生活も不安定になりかねないのだ。

 一方、日本の役所で地道に努力を続け、安定感を保ちつつ「出世」を遂げたお方が。黒田慶樹さんである。

ついに部長に

 都庁職員が言う。

「4月1日付で都市整備局の担当部長に就任し、都の外郭団体に出向することになりました。黒田さんはさくら銀行を経て、1997年に都庁に中途入庁しましたが、ついに部長になったと、職員の間でも話題になっています」

 この担当部長、いかなる役職なのか。

「都庁には2種類の部長がいます」

 と、この職員が続ける。

「ひとつがライン部長。文字通り部のトップでその部に1人しかいません。もうひとつの担当部長は部内の一部業務を統括するポジションで部に複数人います。出向の場合はその先で普通の部長として遇されることになり、年収は1200万円を超えるでしょう」

 別の都政関係者によれば、

「ライン部長の半歩下のポストとはいえ、本庁の担当部長だと議会対応などに追われ、残業も多く、大きなストレスがかかります。しかし出向なら、突発的なことがなければ定時に帰れますし、プライベートの時間も確保できる。都職員の出世レースでは実に良い位置についたといえるでしょう」

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