ニュートラルな仕組みでインフラを維持管理する――加藤 崇(フラクタ会長)【佐藤優の頂上対決】

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 ロボットベンチャーをグーグルに売却した起業家が、次に取り組んだのは「水道」だった。環境ビッグデータをAIで解析する水道管劣化診断によって、管路を守り、維持コストも低く抑える。すでにこの画期的技術は日米で導入が進んでいるが、それはインフラ・デジタル革命の始まりに過ぎなかった。

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