公明党の常軌を逸した「中国へのすり寄り」 「安保3文書」協議では自民案を丸のみ

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「正直に言って、肩透かしを食った気分だ――」

 自民党国防族の一人は、政府が決めた反撃能力の保有に関する公明党の無抵抗ぶりに拍子抜けした様子だ。いわゆる「安保3文書」の自公の実務者協議でも「ベタ降りだった」(同)という。...

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