人気セクシー女優が8.6秒バズーカー・はまやねんとの“プラトニックな夜”を告白「先にお風呂に入って待っていたのに……」

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「一緒にお風呂はいろ」

 そして、何回目かの訪問の時、霜月は“勝負”に出た。

「『今日は一緒にお風呂に入ろ』って私のほうから誘いました。彼はちょっとびっくりした様子でしたが、『ん、わかった。後でいくわ』って。よしよし、きたきたって思いましたね。それで、『じゃあ、先に行っているね』と言い残してお風呂に入りました」

 だが、霜月が体を洗い、バスタブに浸かって待てど暮らせど、はまやねんはやってこないのだ。

「頭にきたので、バスローブ姿で彼のところに戻って、『ねえ、なんで来おへんの?』って言いました。テレビを見ていた彼は『ああ、ちょっとこれ見終わったらいくわ』と生返事。で、また戻って湯舟に入るんですが一向に来る気配がない。だから、またリビングに戻って『何で来おへんの!』と問い詰めた。そしたら、彼、嘘っぽく『ああ、ごめん、寝てたわ』って猿芝居を始めて……。さすがに、私も諦めてお風呂から出ました」

 確かに彼の行動は謎だ。セクシー女優の自宅に自ら飛び込み、同衾しても指一本触れない。バスローブ姿の誘惑まで振り払う。なぜ罰ゲームのような”試練”を自らに課すのだろうか。

 霜月もいい加減にはっきりさせようと思って、面と向かって「私って女として見られてへんの?」と問いただしたという。すると、

「『大事だと思っている人には適当な態度とれへん』みたいなことを言うんです。で、私も友達として大事にしてくれているならそれでいっかと引き下がりました。今でも思い出すともやもやしてしまいますが、これが私と彼の関係の真相です。私はその後、東京に引っ越したんで現地妻みたいな関係もなくなりました」

本人は直撃に……

 では、冒頭でも紹介したFRIDAYに撮られた時はどうだったのか。

「あれはダイエットをしているという彼に紹介した美容クリニックに一緒に行った帰りなんです。そのクリニックがホテルに併設されたマンションの一室にあっただけ。記事が出た後、彼から『どうせお前がFRIDAYに情報を売って撮らせたんだろう』って誤解されて、それからは気まずくなっちゃいました」

 なお、霜月自身は人生二度目のFRIDAYを先週飾ったばかり。お相手のラッパーで格闘家としても活動するSATORUとは、知り合って1カ月程度だが仲良く交際しているという。

「怖いイメージがある人ですがとっても優しい人。ずっと一緒にいたいと思っています」

 いったい、はまやねんはどういうつもりで彼女の家に泊まっていたのか。所属する吉本興業を通して取材を申し込んだが、連絡はなかった。

 現在は芸人仕事ではなく、サンドイッチや唐揚げを移動式で販売するキッチンカーの運営で成功を収めていると話題のはまやねん。セクシー女優の誘惑を振り切った鋼の意思をビジネスでも生かし続けて欲しい。

デイリー新潮編集部

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