人気セクシー女優が明かす”覚せい剤で転落”前の田中聖容疑者 「会いたい、会いたいといつも寂しそうだった」

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3年後、再び始まった関係

 だが、ことが終わると田中は「家族を迎えに行かないといけない」と彼女を置いて部屋を出ていってしまったという。

「それから3、4時間、置いてきぼりです。いつ帰ってくるのかと思って、彼のSNSをチェックすると呑気に家族とご飯食べているところをアップしていた。頭にきて、『もう帰るね』って連絡すると、『大丈夫? 一人で帰れる?』って。もう二度と会うもんかって一人で部屋を出ました」

 それから4年くらい連絡を取らない日々が続いた。だが、20年7月に突然、田中からTwitterのDMを通して〈久しぶり〉とメッセージが届く。それがきっかけで再び連絡を取るように。

「あれから時間も経ったし、ちょっとは成長して丸くなっていないかと期待しちゃったんです。そして、また会うことになったんですが、前回同様、弄ばれるのは嫌でした。だから、ことが始まる前に『私、曖昧な関係は嫌だから、ちゃんと付き合ってほしい』と自分から言いました。彼は『いいよ』って」

 そうして交際がスタート。この間、霜月は大阪から東京へ拠点を移していた。一方、田中は千葉県・柏市の実家住まい。逢瀬の場所はいつも柏のラブホテルだった。

「外で会ったことはほとんどありません。でも、彼は顔を知られているからしょうがないとは思っていました。だいたい私が夜遅くに電車でホテルに向かって先にチェックイン。遅れて彼が車でやってきて、朝まで過ごすという感じでした。ただ、ひどい時はホテルで2~3時間も待たされるんです。当時彼はライブで全国を駆け回っており、自宅にいる時もYouTubeの動画編集などで本当に忙しそうでした」

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