ドラフト“隠し玉”リストに坂本勇人の後釜「加藤豪将」と、「ワケあり右腕」 巨人、阪神「MLB選手逆輸入」の実現性

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加藤はNPB入りに前向き

 10月20日に開催されるNPBのドラフト会議で、米球界から2人の日本人選手の指名があるかどうかが、スカウトら関係者の間で注目を集めている。メッツ傘下のマイナー、3Aシラキュースで今季を終えた加藤豪将内野手(28)と、ダイヤモンドバックス傘下のマイナーでプレー経験がある吉川峻平投手(27)だ。「ともにNPBに来たら即戦力。加藤は内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤー。吉川は188センチの長身で、社会人時代はプロ注目の右腕だった」とは在京セ・リーグ球団スカウトの言葉である。...

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