「AV対策法案」に業界寄りと批判噴出 塩村文夏議員が「魔女狩りだ」と激怒したワケ

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 今国会で超党派の議員たちが成立を目指している「AV新法」は、アダルトビデオ(AV)への出演被害を防止するため、撮影から一定期間は契約解除が可能となる法案だ。だが、同法案をめぐり、国会提出一歩前で、「仲間割れ」が起きる異常事態となっている。この問題で、ひときわ目立ってきた立憲民主党の参議院議員・塩村文夏氏に対する“個人攻撃”まで起きているというのだ。当人も自分を指して「魔女狩りだ!」と騒ぎ出し……。

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