宮内庁内では「D判定」予想もある小室圭さんの「司法試験」再チャレンジ

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常に最悪を想定して

 7月の試験に落第したことが報じられた際に、圭さんの代理人弁護士は〈仕事をしながらの勉強で大変だとは思いますが、前回合格しなかったのは学力の問題ではないので〉などと語っていた。要するに、「合格できるだけの実力はあった」ことをほのめかしていたわけだ。

 もっとも先に触れたように、相当な詰め込みが必要なのだとすると、そのレベルをキープしてこの2月の試験にぶつけることもまた容易なことではあるまい。

 話を戻すと、仮に「D寄りのC判定程度」ということなら、なかなか予断を許さない状況ということになるわけだが、

「一連の騒動で危機管理能力に疑問符がついたとはいえ、基本的に宮内庁の人たちは常に最悪を想定して行動するので、もしうまく行かなかったなら……というのは考えているようです。現在の勤務先から解雇されて日々の生活費に窮することがないか、その場合に再就職先はどうするのか、帰国するとして眞子さんだけの可能性はあるのか、そういったことについてシミュレートするわけです。彼らがたとえ水面下でもそういった動きを見せていることで、圭さんの試験についてメディアはもちろん関係者の関心が高まっているのは事実でしょう」(先のデスク)

 悲観的な予測もまた最悪を想定する習性の産物なのか。事前の悲観論を覆し、圭さんが無事に試験をパスすることがベストであることは論をまたない。

デイリー新潮編集部

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