「ママ、ごめんね――」天国へ旅立つ前に7歳の息子が母親と交わした会話

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 映画「おくりびと」で広く知られるようになった納棺師。亡くなった方の身体を整え、お化粧を施し、納棺の前に身支度を整えるのが主な仕事だ。

 これまで4000人以上の死のお見送りに携わったプロの納棺師・大森あきこさんが経験した多くのご遺族のお別れを振り返り、ご遺体との最後の時間を心残りなく過ごしてほしいという願いから執筆した『最後に「ありがとう」と言えたなら』から一部抜粋し、ベテラン納棺師が涙した実話をお届けします。

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