今年の紅白総合司会は実力派「和久田麻由子アナ」 それでも“やらかし系”を望む声

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和久田アナ独立の可能性

「紅白の司会と言えば、日本No.1のアナウンサーの座と言ってもいいでしょう。NHKアナの“上がり”と言い換えることもできます。実際、紅白の司会を務めて数年のうちに辞めたアナウンサーは少なくありません」

 有働アナは12年から15年まで総合司会を務め、18年に退職。草野満代アナは95年と96年の総合司会を務め、97年に退職。膳場貴子アナは03年に紅組司会を務め、06年に退職。住吉美紀アナは07年に総合司会を務め、11年に退職している。

 和久田アナもフリーになる可能性はないのだろうか。

「東京大学経済学部卒業の彼女は、堅実な学生生活を送り、民放キー局よりも年収が半分以下のNHKに就職。しかも、マスコミ業界に絞って就職活動していたわけではなく、金融系など他業種にも応募していたそうですから、一攫千金を狙うタイプでもないでしょう。結婚相手も一流商社勤務ですから年収1000万円は下らない。夫婦の推定年収は2000万円以上でしょう。現状に不満などないでしょうし、NHKにいるからこそ活躍できていることも重々わかっているはずです。彼女にはエンタメよりも報道で王道のアナウンサーを貫いてもらいたいです」

デイリー新潮編集部

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