【小室圭さん】新型コロナの待機期間明けに想定される5つの行動について

国内 社会

2021年10月08日

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1つ“お出かけ”としてありそうなのが

 元婚約者とのトラブルをクリアしたうえで26日の会見に臨み、そのことを報告することになりそうだ。この会見が3つ目の行動となる。あと2つはといえば――

「その他に注目されているのは散髪。例のポニテと言われた髪を切るのか切らないのか、切るとしたらどこなのか、出張カットを頼むのかなどは不明ですが。もう一つニューヨークに向かうまでどこに滞在するのかも取材する側は注目していますが、さすがにこればかりは現時点で確定した社はありません。さらにもう1つ“お出かけ”としてありそうなのが、免許証の更新ですね」(先の社会部デスク)

 小室さんの免許証は昨年11月の時点で失効しているという。

「止むを得ない事情があって日本を離れるなどしている間に免許証の効力が失われた場合、その止むを得ない事情から解放されて1ヶ月以内にしかるべき対応をすることで、新たに免許を取得できます」(同)

 神奈川県警のホームページによると、「有効期間を経過して6か月を超え3年以内で、かつ、やむを得ない事情が終わった日から1か月以内の方」に小室さんは相当しそうだ。

「この手続きは運転試験場に出向かないと行えず、小室さんの自宅をベースに考えると二俣川試験場が最も近いと思われます。混み合う午後を避けるなら午前で、8時半から9時の間に手続きを済ませ、適性試験や講習を受講する流れです」(同)

免許証はもういらない?

 このデスクが続ける。

「もちろん小室さんがマイナンバーを持っているとかもう運転はしないなどといった理由で免許証はもういらないということであれば、この手続きは必要ないわけですが……。いったんはニューヨークにお二方で向かうものの、折に触れて帰国することは想定しているようなので、免許証は持っていたいというのが本心かと思われますが、今回の一時帰国期間中にその手続きを済ませられるか否かということですね」

 本来ならば、「国民に祝福される環境を作る」というのが最も必要な行動だが、そのための道筋は見えていない――。

デイリー新潮取材班

2021年10月8日掲載

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