小室圭さん、就職先のプロフィールでさっそく“誇大広告” 三菱UFJ銀行関係者は経歴に違和感

国内 社会 週刊新潮 2021年10月7日号掲載

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皇室と縁続きになる人物とは思えない所作

「就職」「結婚」という“成果”を引っ提げて9月27日に緊急帰国した小室圭さんは、国民の声などどこ吹く風、凱旋気分に浸っている最中だろう。が、事態は深刻である。眞子さまの激情は止まず、営々と築き上げられた皇室と国民との関係は未曾有の危機を迎えているのだ。

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 留学へ発った3年前の夏と同じく、小室さんは警察官に“包囲”されながらも空港で報道陣に一礼した。が、その出で立ちは、長い年月を物語るかのように変貌を遂げていた。

 これに先立ち数日前、ニューヨークでフジテレビが敢行した“直撃取材”は、驚くべき映像を捉えていた。ブラックスーツに身を包んだ小室さんが長髪を束ね、ポケットに手を入れながら不機嫌そうに歩いていく。記者とは目を合わせようともせず、質問を遮って足早に立ち去ろうとする姿は、間もなく皇族と縁続きになる人物の所作とは程遠かった。さる皇室ジャーナリストが言う。

「その翌日、別の局がキャッチした際には一転、にこやかにお辞儀をする場面もありました。映像をご覧になった眞子さまからさっそく“アドバイス”があったのでしょうが、そうした変わり身の早さには呆れます」

帝国ホテル宿泊を“ゴリ押し”

 3年前、ロースクール初登校の日にも小室さんは、居並ぶ報道陣に恭(うやうや)しく頭を下げていた。が、いかに体裁を取り繕ったところで、前述の“初動対応”こそが小室さんの本質であろう。

「空港に到着後、小室さんは直接、母親の佳代さんが待つ横浜市内のマンションに向かいましたが……」

 とは、宮内庁関係者。

「実は帰国直前まで、2週間の自主隔離期間を帝国ホテルで過ごす予定になっていたのです。本来、この期間中は基本的に自宅か空港近くの指定された宿泊施設で過ごすことになっており、帝国ホテル側も難色を示していた。それでも、小室さんの希望もあって特別に滞在が認められたのです」

 つくづく“特権”に塗れた青年である。肝心の宿泊料金は、長期滞在用のプランで1泊およそ3万円だったというのだが、

「帰国直前の週末に“帝国ホテル滞在”との情報が一気に広まりました。そこで“世間の反発がエスカレートして不測の事態を招きかねず、その際、ホテルでは侵入者を防ぎきれない”といった懸念が警察庁や警視庁の幹部から相次ぎ、急きょ自宅に変更されたのです」

 小室さんは20歳の祝いに帝国ホテル内の名門写真館で記念撮影を行い、また2018年11月には、ここで眞子さまと式を挙げるはずだった。インペリアル(皇室の、帝国の)の名を冠したこだわりのホテルに長期滞在という目論見は、無残にも泡と消えたわけである。

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