消えたイケメン俳優「山本裕典」が六本木の“風俗まがいエステ店”に出資していた

エンタメ 芸能 2021年10月7日掲載

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 芸能界から消えた俳優・山本裕典(33)が、いよいよ怪しくなってきた。4年前に素行不良で事務所をクビ。2年前に復帰したものの、今年4月に女性スキャンダルを起こして再び活動を休止していた。実はあれから、こっそり“後輩”と二人で風俗まがいの「エステ店」を起ち上げていたのである。

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マンションの一室でひっそりと

 東京・六本木の繁華街の裏手にそびえるマンション。この中の一室に件のエステ店はあった。看板は出ておらず、一般住居に紛れてひっそりと営業している。利用客が語る。

「ここは『メンズエステ』と呼ばれるアロママッサージ店です。女性キャストによる際どいマッサージがあるので、客はそれ目当てで利用します。紙パンツいっちょうでマットの上に寝る男性客に、ランジェリー姿の美女がアロマオイルを使って股間ギリギリまで触るのです」

 こんな店に、かつてテレビドラマの主演を飾る人気を誇った俳優が関わっているというのだから耳を疑ってしまう。山本の知人が証言する。

「山本は後輩と一緒に、今年8月にこの店を起ち上げました。『自分はカネだけ出して、実質的な経営はすべて後輩に任せている。店をいくら調べても俺の名前は出てこないから大丈夫』と豪語していました」

度重なるスキャンダル

 話の詳細に入る前に、山本の軌跡を振り返っておく。2005年、第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞したことがきっかけで芸能界入り。06年の「仮面ライダーカブト」(テレビ朝日)から、俳優人生をスタートさせた。10年には「タンブリング」(日本テレビ)でゴールデンタイムのドラマ初主演。翌年、「桜蘭高校ホスト部」(TBS)で川口春奈とダブル主演を飾るなど、順当にスターダムへの階段を駆け上がっていった。

 だが、17年に突如、芸能界から姿を消す騒動を起こす。

「所属事務所から『契約違反』を理由に解雇されたのです。理由は“遊び過ぎ”。度重なる女性スキャンダルを起こしたうえに、事務所に内緒で飲食店を経営していたことが発覚し、社長の逆鱗に触れたのです。事務所は芸能界に影響力があるバーニング系だったため、芸能活動を休止せざるを得なくなった」(芸能記者)

 それからは焼肉店の経営を始めるなど実業家に転身し、しばらくはなりを潜めていたが、18年に設立した個人事務所を足がかりに芸能界に復帰。テレビから舞台やYouTubeに拠点を変え、芸能活動を再開した。だが、今年4月、再びスキャンダルを起こしてしまう。

「今度は写真週刊誌『FLASH』が報じた、知人女性を妊娠させ、堕胎するよう迫っていたというトラブルでした。女性に、〈世間にはバレたくない〉〈デキ婚なんて、イメージわりぃし〉などと身勝手なLINEを送りつけていたことも暴かれた」(同前)

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