「小室佳代さんの告白」で、ホントは言いたかったけど言えなかったこととは?

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婚約に向けて色々と我慢したこと

 別の宮内庁担当記者によると、

「佳代さんは取材記者に結婚問題について聞かれると、“書かれては困ります”と言いつつも、ポロリポロリとその胸中を明かしていますね。本音がだいぶ出かかっているけれどやっぱり言えない‥…その間を行きつ戻りつしている印象を受けました。実際、“小室家としては婚約に向けて色々と我慢したことがあった”ということを言いたいのかなと推察されました」

 例えば、

「圭さんは当初、NYフォーダム大ではなくハワイの大学を志望していたようです。そのことを秋篠宮ご夫妻に伝えたところ、これからハワイ訪問の公務があり、間をおかずにハワイ留学となればあれこれ詮索されるかもしれないなどと、紀子さまから留学先の変更を“お願い”されて、それを受け入れたことがあったそうです」

 さらに、

「そもそも元婚約者Aさんとの間にトラブルはないと佳代さんは説明し、ご夫妻もそれで納得していたのに、トラブル報道が出たとたん、手のひらを返されるように態度が硬くなられたのではないかという思いがあるとか、そういったことではないでしょうか。特に紀子さまとの関係構築について、なかなかうまく行かないという風に佳代さんは感じていたようです」

 結婚前に両家の思惑が異なるがゆえに感情的に対立するなんてことは庶民でも珍しいことではないが、このまま結婚へと話が進んだとしても、秋篠宮家と小室家の距離を縮めるのはそう簡単ではなさそうだ。

デイリー新潮取材班

2021年7月5日掲載

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