林眞須美死刑囚、長女の夫も自殺未遂していた 子ども2人は異父姉妹、虐待の実態は?
林眞須美の娘と孫2人だけでなく…
「37歳の母親と4歳の娘は、6月9日の午後4時頃、関西国際空港連絡橋(大阪府泉佐野市)から飛び降りた。自殺と見られています。その約2時間前には、母娘の自宅である和歌山市のアパートで、4歳の娘の姉にあたる16歳の長女、心桜(こころ)さんが『血を吐いて倒れている』と母親が119番通報。心桜さんは、病院搬送後に死亡が確認され、虐待死の疑いで和歌山県警が捜査をしています」
つまり、林眞須美の娘と孫ふたり、計3人が相次いでこの世を去ったのだ。折も折、5月31日、死刑が確定している林眞須美の再審請求が和歌山地裁で受理されていた。突如、ニュースが立て続くことになった「林家」。さらには、
「同じ9日の夜遅く、37歳の母親の夫である心桜さんの“父親”が、一命を取り留めたものの和歌山市内の港近くの路上で自殺を図っています」(同)
心桜さんを虐待していた罪の意識から、父親は自殺を試みたとも考えられるわけで、この見立てが先の老人、すなわち林眞須美の夫である林健治氏(76)の怒りにつながるのだが、事はそう単純な話ではなさそうだ。
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