事件現場清掃人は見た レンタルボックスで練炭自殺した建築会社社長の“隠し事”とは

国内 社会 2021年1月25日掲載

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 自殺や孤独死などで遺体が長期間放置された部屋は、目を覆いたくなるような悲惨な状態になる。亡くなった人の痕跡を消し原状回復させるのが、一般に特殊清掃人と呼ばれる人たちだ。2002年からこの仕事に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を出版した高江洲(たかえす)敦氏に、投資に失敗し、悲惨な最期を遂げた社長について語ってもらった。

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