「鷲見玲奈」がいきなり事務所の稼ぎ頭に……ドラマ“キスシーン”でわかった潜在能力

エンタメ 芸能 2021年1月24日掲載

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野村周平とキス

 人の噂も七十五日──。一時期は“お騒がせアナ”のイメージも強かった元テレビ東京の鷲見玲奈アナ(30)は、今やドラマやCMの依頼が殺到。所属するセント・フォースの稼ぎ頭に躍り出たという。

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 今、最も話題となっているのが、1月10日に放送されたドラマ「アプリで恋する20の条件」(日本テレビ系列)だ。

 主演は本田翼(28)だが、それ以上に話題となったのが鷲見アナの演技──それもキスシーンだったのだ。

 鷲見アナの女優初挑戦が、どれだけ注目されたか、配信された記事の中から見出しだけご紹介しよう。出典は全て電子版だ。

◆「鷲見玲奈、ドラマで見せた“本気キス”…リハーサルでもがっつり口づけ!」(Smart FLASH:1月12日)

◆「<鷲見玲奈>ミステリアスな女性役に『色気がやばい』『似合う』 『アプ恋』で本格ドラマデビュー&キスシーンも」(MANTANWEB:1月12日)

◆「鷲見玲奈、キスシーンは『緊張よりも一発勝負の緊張感がすごかった』」(サンスポ・コム:1月12日)

FLASHの記事に反論!?

 ドラマは、マッチングアプリを利用した6人の男女を描く群像劇。公式サイトには《王道のラブコメディ》の文字が躍る。

 本田の相手役は杉野遥亮(25)。脇を固めたのは山本舞香(23)、濱津隆之(39)、野村周平(27)、そして鷲見アナという顔ぶれだった。

 キスシーンの相手役は、野村周平。1回目は額に軽く行ったが、2回目は本気度の高いものだった。

 ちなみに先に紹介したSmart FLASHの記事は、制作担当者の話として、次のような“撮影秘話”を披露した。

《リハーサルのときからしっかりと唇を重ね合わせて、近影から遠巻きまで角度を替えて、何度も“本気キス”を演じてくれました。モニターからリアルな口づけの音が聞こえて来て『リハーサルでも本気で演じてるんだ!』と、スタッフも見入っていました》

 もっとも、ご本人は公式Twitterでキスシーンを振り返り、以下のように投稿した。

《こういった状況ですので、事前にPCRを受け、毎回体温を計り、リハーサルは常にフェイスシールドをつけて行いました》

《そのため、キスシーンは、緊張よりも、一発勝負の緊張感がすごかったです》

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