「小林麻耶」が番組降板前に起こした”事件” 収録中に豹変、「まるでエクソシスト」の声も

エンタメ 芸能 週刊新潮 2020年11月26日号掲載

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「降りてきた」と呟いて…

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が、TBSの情報番組「グッとラック!」を突如降板、所属事務所からも事実上クビとなった騒動は波紋を広げている。同番組の収録中に、こんな“事件”も起こしていたのだ。

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“事件”は、今年10月に始まったばかりの新コーナーで起きた。麻耶がゲストとともに40代の着こなし術を学ぶ――という企画だが、

「コーナーはロケを含め収録なのですが、ある時、紹介する服に何を思ったのか、麻耶さんが豹変。“降りてきた”と呟くと、突然、男のような低い声になって、“こんな服着られるかよ!”“ふざけんなー!”とチンピラ言葉で怒鳴り始めたんです。まるで映画の『エクソシスト』。あまりの異様さに周囲のスタッフは唖然呆然としていました」(TBS関係者)

 突然の降板劇につながった昨今の麻耶の奇怪な振る舞いには、2018年に結婚した夫の國光吟氏の影響が指摘されている。もともとEXILEのバックダンサーをしていた國光氏はスピリチュアル系の整体師として活動しており、患部に手をかざして治療するオメガセラピーという施術を行っていた。

「最近では番組の打ち合わせやロケにマネージャーのような形で夫がついてきて、“楽屋やロケ地の運気、方位が悪い”と口を挟むんです。すると、麻耶さんも同じ振る舞いを……」(同)

 11月19日発売の週刊新潮では、「もはや教祖と信者」とも評される夫婦の関係を含め、麻耶をめぐるトラブルについて詳しく報じる。