元ブルゾンちえみ「藤原史織」 イベントで明かした“過去世”への傾倒

エンタメ 芸能 2020年10月28日

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ガンダムのシャアのようなヘルメットを被った女性が、“アトランティス時代”の藤原だった

 ここからが“まるの日ワールド”の真骨頂だ。

「じゃあ出してみましょうか」

 まるの日氏は、1枚のイラストを取り出した。ガンダムのシャアのようなヘルメットを被った女性。これがアトランティス時代の藤原だという。

「いまの藤原さんに一番近いアトランティス中期の、粒子を管理する技術者として出てきました」

 ヘルメットは、「重要な役割を持っている人物の印で、今でいうと課長とか部長とかそういう位置になる人物」とのこと。続いて、まるの日氏は、

「プライベート情報になりますけど、リーディングも出していいですか」

 と藤原に許可を求めてから、レポートのような文章も画面に映した。

「個人情報(身長体重スリーサイズはイメージです) 性別:女 名前:ファフタル 身長:178 体重:64 スリーサイズ:80・57・90 趣味は手芸(ビーズアクセサリー)」

 一応断っておくが、これはコントではない。二人は真剣に語り合っているのである。藤原はレポートをもらったとき、

「(過去世では)コツコツけっこうやるタイプなのかな。たんたんとしたクールなイメージがして、いま私がやっていること、表に出ている仕事をやっているのと比べてどうなんだろうなあと」

 そう思ったそうで、

「自分のもう一つの自分として、コツコツした作業も好きなんですよ。だから、あながち間違ってはいないけど、こういうのを読むと、あなたは表に出るんじゃなくて、コツコツのほうが向いているだよ、って言っているのかなって気がして」

 とも振り返った。どうやらこのリーディングは、彼女がまだ芸人だった頃に行われたらしく、彼女の芸能界引退にアトランティスが影響していたような気もしないでもないのだ。

 ちなみに、まるの日氏によれば、「35億」で藤原と共演していた「with B」の二人も、アトランティス中期で、藤原をお手伝いするような立場だったんだとか。

 2日間に及ぶ対談はまだまだ続くのだが、記者はここで挫折。この先にご興味ある方は、ヒカルランドのホームページを観て欲しい。

週刊新潮WEB取材班

2020年10月28日掲載

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