法の華三法行代表の「福永法源」は、「ローマ法王に後を頼む」と3度言われた

国内 社会

  • ブックマーク

サッチャー元英首相、ゴルバチョフ元ソ連大統領、マザー・テレサと交遊

 巷間話題のジャパンライフには登場しないが、詐欺事件の舞台として宗教法人はしばしば顔を覗かせる。宗教法人「法の華三法行」代表として、根拠なき足裏診断と「天声」を駆使、1000億円ものカネを巻き上げた福永法源(75)。嘘に嘘を重ねたなかの十八番、それが「ローマ法王に後を頼むと3度言われた」ことだった。(以下は「週刊新潮」2015年8月6日号掲載記事を再編集したものです)...

記事全文を読む