プロ3年目「清宮幸太郎」がパッとしない 張本勲氏が指摘する打撃フォームの欠陥

スポーツ 野球 2020年8月7日掲載

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(21)がパッとしない。プロ入り3年目の今季は、25試合に出場して、打率・152、本塁打3本、打点7(8月3日現在)という成績だ。同期で、ヤクルトの4番に定着している村上宗隆内野手とは大違いである。なぜ活躍できないのか。

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